再エネ賦課金とは?

毎月の電気料金には

  • 基本料金
  • 電力量料金単価×使用量
  • 燃料費調整額×使用量
  • 再エネ賦課金×使用量

が含まれています。

この記事では「再エネ賦課金」について説明します。

再エネ賦課金とは

再エネ賦課金とは、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」の略です。

再生可能エネルギーは発電にコストがかかるため、国が定めた割高な価格で電力会社が買い取りをしています。(固定価格買取制度

電力会社が買い取るための費用の一部を、私達が「賦課金」という形で負担しています。

再エネ賦課金は、電気を利用するすべての方が負担し、最終的には再生可能エネルギーで発電している方のところに届きます。

再生可能エネルギーとは

再生可能エネルギーとは

  • 太陽光発電
  • 風力発電
  • 水力発電
  • 地熱発電
  • バイオマス発電

のことを指します。

これらの再生可能エネルギーはコストがかかるため、なかなか普及していきません。

再生可能エネルギーは、設備設置にコストはかかりますが、その後は自然の力で繰り返し発電が出来るので、化石燃料による発電よりエコでクリーンな発電ができます。

また、再生可能エネルギーによる発電が普及すれば、日本のエネルギー自給率の向上にも期待が出来ます。

そのため、国が再生可能エネルギーを普及させようと、「再生可能エネルギーで発電してくれるなら高く買い取るよ」と「固定価格買取制度」を設けています。

メリットはあるの?

  • 再生可能エネルギー発電は環境にやさしい
    再生可能エネルギーによる発電は自然の力で発電出来るので、化石燃料による発電にくらべ、エコなので地球温暖化対策にも期待できます。
  • 電気料金の変動を抑える
    日本のエネルギー自給率が向上すれば、化石燃料への依存度の低下につながり、燃料価格の乱高下に伴う電気料金の変動を抑えられるようになります。

再エネ賦課金の計算方法

再エネ賦課金の単価は国が定めていて、全国一律です。

使用した電力量(kWh)×再エネ賦課金の単価によって算出されます。

2017年5月~2018年4月の再エネ賦課金単価は2.64円/kWhです。

我が家は260kWh使用しているので

260kWh×2.64円=再エネ賦課金686円

ということになります。(円未満切り捨て)

まとめ

再エネ賦課金とは、環境に優しい電気を作るのを支援するための制度。

節約主婦
エコな暮らしへの投資と考えるといいかもね

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